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2018.09.01

和食のすばらしさ JAてんどう女性部

和食のすばらしさ
JAてんどう女性部
 JAてんどう女性部は9月1日、和食給食に取り組んでいる幼稚園を舞台にしたドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち劇場版」と「その後のはなちゃんのみそ汁GIFT」の同時上映会を、天童市にあるイオンシネマ天童で開きました。乳幼児連れ歓迎上映回と一般上映回の2部構成で上映が行われ、延べ387人が訪れ大盛況。上映後、オオタヴィン監督と神奈川県の麦っこ畑保育園の大島貴美子園長によるトークイベントが行われました。うち乳幼児連れ歓迎上映後には、JA全農山形消費宣伝キャラクター「稲作戦隊おこめんジャー」のつやひめん(桃)、こしひかりん(緑)が登場し、手作り「みそボール」や来場記念品を手渡しました。
この映画では、「食養生」「医食同源」に基づいた和食によって、アトピーやアレルギーが改善する事例が紹介されており、和食の素晴らしさをプレママ、子育て中の親、保育に関わる人、給食を作っている人などに観てほしいと企画され、今年で2年目を迎えました。  映画を見たお客様は、「食育について改めて考えさせられた」「和食の大切さを学んだ」などと話していました。  今後の活動について伊藤いち子女性部長は、「新しいものだけを取り入れるのではなく、昔ながらのみそ作りや和食など、伝統を次世代へ伝える活動をしていきたい」を意気込んでいました。
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