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2018.10.16

首都圏に向けて
ラ・フランス出荷式

首都圏に向けて
ラ・フランス出荷式

  10月16日、生産量日本一を誇る西洋梨「ラ・フランス」の出荷式が、市内塚野目にある選果施設「ラ・フランスセンター」で開催されました。市や全農、JA役職員の約60人が参加し、早期早熟エチレン品7,000箱を載せて首都圏の市場へ向かうトラックを見送りました。

 金平芳己代表理事組合長は「今年も生産量日本一ラ・フランスの里天童の甘くて香り豊かなラ・フランスを消費者に食べていただきたい。一年を通して努力された農家皆様の思いが少しでも販売単価に繋がるよう、有利販売に取り組みます」と挨拶。

 予冷品については22日から販売が開始され、当組合では今年度約1,700トンの出荷を予定。生産者による消費宣伝活動を通じて、消費拡大を図っていきます。

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