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2022.08.25

長年の歴史に終止符・・
さようなら!「から弁」

長年の歴史に終止符・・
さようなら!「から弁」

 

8月25日、天童市立津山小学校において学校給食ご飯用食器・箸提供式がありました。

当組合より金平代表理事組合長、天童市より山本信治天童市長・相澤一彦教育長などが参加し、8月の新学期以降使用する給食センターが用意した「から弁」にかわる食器の提供が行われ、長年親しまれてきた「から弁」が終了となりました。「から弁」とは主に天童市の小中学校において昭和50年代にはじまった制度であり、給食の時に空の弁当箱を持参しご飯をよそってもらうというものです。JAてんどうでは、昭和54年より毎年新一年生に向けて弁当箱の寄贈を続けてきました。金平代表理事組合長は「長年続けてきた弁当箱の寄贈は終わりますが、これからも天童市の農畜産物をたくさん食べて大きくなって欲しい」と挨拶しました。津山小学校代表の6年結城愛さんは「これまで弁当箱を寄贈していただきありがとうございました。入学してもらってから4年生まで使っていた。この思い出がどんどん詰まっていく弁当箱を、今年の一年生にももっと使ってほしかった」と話しました。

この日の給食は、地元の食材をふんだんに使った「天の童(わらべ)特別メニュー」が提供され、新しい食器に盛られた天童産「はえぬき」を子供たちがおいしそうに食べていました。

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